数珠の起源


 難国王(波琉璃王)がお釈迦様に心の迷いを去り、日夜平安を得るための最もよい方法をたずねます。お釈迦様は、「木げん子百八を以て念珠となし、常にこれを身に持ちて仏、法、僧を念ずれば衣食は自然にそなわり安楽を得て罪障もおのずから断除することができる」と説かれました。
これが念珠のおこりという説があります。
 しかしお釈迦様よりも古い過去の諸仏たちも数珠について説いていましたし、使用していたとも経典に記されているそうです。
 また数珠がヨーロッパに伝わってキリスト教のロザリオの原型になったとも言われているようです。
 決して念珠は葬儀法要のためのみのものではなく、平安幸福のための最も尊い法具なのです。
また数珠功徳経によれば百八、五十四、二十七、十四の数を挙げ、このほかにも四十二、二十一、三十六、十八などの数をもって造る事が諸経に挙げられていますが、基本は百八で百八煩悩を退散消滅させるためといわれ、また百八尊をあらわすといわれます。
常にこれを手にして、経の教えの如く安楽を身に得ていただきたいと存じます。めでたい結婚の証にも、先祖への孝養にも、念珠は尊い役目を果たしています。
普通念珠は左手に掛け、右手を添えて合掌礼拝されます。
一人静かに座し、両手交互につまぐりますと心自から落着き、気を養い明日への活力とされます。
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